遊戯王的海の家

遊戯王的海の家

海の家の人が適当に遊戯王のことを書いたりするブログ

小話

【注意】この記事は普段のものとは違う特別編です。薄いし深くないです。ネタもないです。それでも許してくれる寛容な人はみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前質問箱にこんなのがきてました。

 

ぶっちゃけ答えたのはネタです(実際に起こった事ですが)。

そもそもうまぶりとは…?となったので少し調べて見ました。

どうやら「うまく見せるふりをする人」、「うまぶってる人」の略らしくあまり印象のいい言葉ではなかったです。

 

まあそんなことはどうでもよくって大事なことは「海皇水精鱗のうまぶり」とは?と言うことでしょう。

 

正直な話これを見て思ったのが「もっと自分より上手い人に聞いた方がよくね?」でした。そしておそらくこの質問を送った人は海皇水精鱗を使ってる人でしょう。なので中途半端のものではなく、このようなネタに逃げたのでした。

 

脱線しましたが戻します。高度な話はおいといてここでは対戦相手にうまぶることのみに焦点を起きましょう。元も子もない話をすると鬼ガエルの③の効果をうまく使えば知らない人相手ならうまぶれます。

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と言うのも知っての通り手札に戻すのはあくまでもコストなので言い換えると確実に場の水属性モンスターを手札に戻すことができます。そしてこのカード

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このカードは昔のカード特有の名称指定で発動制限がないカードです(召喚時だから浅く考えるとあまり関係ないですが)。なのでディーヴァに妨害を当てさせた上でもう一度召喚したり、ターン中になんども発動したら相手は自然と嫌な顔をしだすことになるでしょう

また鬼ガエルじゃなくてもディーヴァは結構うまぶりポイントになりやすいイメージがあり、召喚権を使用した後に何らかの方法で召喚権を増やしこのカードをことでうまぶれるでしょう(ネプトアビスをまだ使用してない状態でさらにうまぶれます)。15年の海皇水精鱗を使用していた人にとっては「ディーヴァ+ディーヴァ」は有名な展開だと思います。召喚権は重装兵、トロイメア・ゴブリンが現実的でしょう。召喚権の話は難しいので自分で調べてください。過去記事でも書いてます(ダイレクトマーケティング)。

 

yayayasaka.hatenadiary.jp

 

 

前提条件として鬼ガエル、トロイメア・ゴブリン、重装兵のみで考えるとしてざっくり説明すると、これらの効果の場合は、増やした召喚権を行使するまでは全て発動できますがそれぞれターン中に一度しか発動できませんし、一度どれかを行使してからだと他の効果は発動できません。

 

まとめると、当たり前の話ですが本当に通したいものを最後まで残しながら、他の初動を使って妨害を当てさせる即興力がうまぶるためのポイントじゃないのかなと僕は思っています。

 

初動の候補として、ディニクアビス、鬼ガエル、ネプトアビス(ディーヴァ)、ウンディーネなどが考えられますがこれらを盤面の状況と手札枚数に応じてどこから使っていくのか、何に妨害を当てさせるのかと常に考える必要があります。なので僕は「このカードがあるなら絶対そこからスタートするべき」のようなテンプレートな考え方はこのデッキではないと思っています(ソリティアするタイプではまた違いますが)。

 

この観点から考えると鬼ガエルがすごく優秀で最初にスタートすると相手は餅カエルのことを考えざるを得ないのでしぶしぶ妨害札を鬼ガエルに当ててきます。また粋カエルさえ落としてしまえばあとあとリンク素材にもなるので妨害で止められてもたいして痛くないのです。

 

ウンディーネも閃刀姫のような相手の盤面にマーカを向けるモンスターがいる状態だとウンディーネもすごく強いです。召喚無効やアンカーでパクられない限りどこに当てられてもトロイメア・ゴブリンにシフトできるので手札に置いてあるディーヴァやネプトアビスを安全に出すことができます(その上を越えてみないカードに妨害された場合は相手の方が強かったと諦めましょう)。

 

結局はその時のハンドのかみ合いですが安定感は他の環境テーマほどない(むしろ環境テーマがありすぎな気がしなくもない)ので強いハンドの時こそ確実に落とさないようにしっかりと考えましょう。

 

また事故ってしまった時はいかに次のターンまで最小限に被害を抑えるか、いかに雪花の光を引きやすくするか、次のターン動きやすいハンドに整えるかを考えて動くことが重要です(これも当たり前)。

例えば手札に鬼ガエルしかなく尚且つGを使われてしまった場合などは通常召喚し粋カエルを落としながら鬼ガエルを手札に戻し手札の水属性を一枚でも多くしておくと次のターンに少しでも動きやすくなります。

ハンドさえ完璧にしてしまえば閃刀姫ぐらいの制圧盤面は返せます!(Gは知らない)

その上でワンキルしたりできるのはこのデッキの強みだと思います。

未来に化ける新素材(ハンド)を常に探しましょう。

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個人的な最近のマイブームワードです。

 

 

話は変わりますが雪花の光強いですよね。でも雑に使えばいいというわけではないです。例えばウンディーネとセットで引いた時で先行1ターン目、相手が一般的な閃刀姫の場合の例をあげると、先に雪花の光を使った場合ジェネクスコントローラーやローズニクスを引いてしまう可能性がありますよね。引いてしまった場合はマリガン効果まで使わないといけないですし、また引き直してしまってウンディーネが起動できない場合があります。

一度ウンディーネと雪花の光がある場合何が引きたいかを考えてみましょう。

 

①うらら

②鬼ガエル・ディニクアビス

③重装兵・龍騎

④その他手札誘発

 

①はGのケアですね。一番欲しいカードです。ですが必要なのはローズニクスの効果を発動する直前で大丈夫でしょう。②はリンクスパイダーを止められた際にウンディーネとでサラキアアビスに着地させる。もしくは駄目押しの餅カエルをだすとかでしょうか。③はハリファイバー+サラキアビス+1ドロー時のサラキアビスのコストにしたいカードです。④はそのままです。

 

これらはウンディーネを使うまでに絶対欲しいカードじゃないのでウンディーネからスタートすると決めた場合先に雪花の光をわざわざ使う必要がないんですよね。またウンディーネを使ってからだとコントローラー1枚とローズニクス1枚の計2枚ぶん圧縮できるのでかなり大きいです。

 

ここで言いたいことは安直にカードを使うのはやめようということです。何事にもカードを使う際はちゃんと理由付けすることは結構大事だと思います。こんなことを考えててもプレミしてしまうクソザコですが()。

相手によって先行で何を目標にするかによってこれらの順番は変わると思います。なので仮想敵に先行の場合何を重視するのかをしっかり考えましょう。盤面の妨害力をあげるのか、ムーランを絶対出すのか、リソースを温存して長期戦向けにするのか。それらを考えるだけで自ずと何を通すべきか、どのようにカードを使うかは決まってくるともいます。打たざるをえない状況と打つ必要がない状況を見極めましょう。

 

 こんな拙い記事をここまで読んでくれてありがとうございます。当たり前の話ばかりでしたが、これらが大事だと思いますし、僕自身がプレイングで意識していることです。

 

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